Archive for the ‘子供華道教室’ Category

子供の夢を応援 親子で学べる

2024-01-12

つい先日、生徒様のお母様から、『一遊先生優しいから、もう少し、厳しく叱ってください』といわれました。 生徒様は幼稚園生、お母様が付き添いの時はふざけてしまったり。でも1人の時は真剣にお花と向き合い活けて。お片付けや私のお手伝いまでしてくれる、素晴らしいお子様。 小さい頃って、そうじゃなかったかな?親がいると、ふざけたり、わざと悪いことしてみたり。一遊もそんな子供心が分かるから。あえて、厳しく伝える事はしません。 もし、どうしても、いけない事を直して欲しい時は、お子様にどうしたらいいか?聞く。ようにしてます。自分自身でなおしてもらってます。 お母様方が思っているほど子供達はわからないって事は無いと私はかんじております。構ってほしいからしっかり、お母様に、アピールしているんだと私は考えます。 そのお子様がふざけたりしているのは、お母様にもっと気づいてほし気持ちの表現だとかんじました。 いっぱい、お子様を抱きしめてあげてください。褒めてあげてください。お花が好きで、習いに来てくださる生徒様、お花が嫌いになる伝え方はしたくない、もっと好きになって、次の時代に繋げていただきたい。未来の伝達者の子供達。 私も母に勉強しなさいとか、勉強や運動で褒めてもらえた事がなく、妹といつも比べられて来たから、でも、母は華道だけは、『素晴らしい・あなたが玄関に活けてくれて、綺麗で、上手』と褒めてくれました。今があるのは’母が華道だけは褒めてくれた事。 お子様達の、気持ちに寄り添って好きを伸ばしてあげたい。それが一遊の使命だと思ってこれからも、お一人お一人の、素晴らしい可能性やセンス・心を育てていけたらと思っております。


開智中学校 大作 作品名は、花で文化をつなげる『Sustainable』

2023-10-14

華道家 角田一遊デザインの大作作品を

華道経験 ゼロの生徒様60名と一緒に活ける。芸術祭のイベントを授業で講師させていただきました。

殺風景だった玄関

木で土台を活ける

生徒様たちと一緒に大作を生け込み
完成する1日目 
5日目

ドウダンツツジと花水木が自然に、紅葉している。

1週間

どんぐりの実が緑色から茶色に変化して、下に落ちる。

緑色だったどんぐり

この作品をデッサンしたときに作品を長い時間楽しめるようにと、木々を選びました。その通りになり、日々変化していく、作品を生徒様はどう感じてくださっているか?

開智中学校の三原忠先生は毎日作品の写真を撮りインスタグラムにアップしてくださってます。写真はそちらをつかわせていただいております。

作品、植物が日々変化し、朽ちていく様を見ていただきたいです。


世界初 開智中高学校 芸術祭 日本心華道 角田一遊 大作

2023-10-10

世界初 華道・いけばな経験の一度もない生徒と大作を20分で作り上げる。

芸術祭 開智中高学校にて大作を60名の生徒様と作るイベントをさせていただきました。授業時間は1時間30分は、自己紹介・花材説明作品作りは、20分で大作を作り、自由に美しい花を生徒様に活けていただき完成させました。

10分で挨拶・写真撮影と、1時間授業をさせていただきました。

今回華道を体験していただいた、生徒のみなさんも、興味深く、植物の話を聞いて、日本文化、華道を体験していただきました。

初めて触る、木や、花・今回は、岩槻に関係の深いお花をご用意し、木は学校校内にある木を活かして、生徒のみなさんに、一遊が選んだ木を調達してきていただきました。

また地域の方が育てたお米を生徒のみなさんにデザインして自由に作品に活けていただき、楽しく大作が出来上がり、出来上がるまでの過程を見ていただき、感動していただきました。

生徒様と一遊で作り上げた大作
殺風景だったビフォー

子供の意欲 伸ばす 花一遊いけばな教室

2023-10-05

つい先日、生徒様のお母様から、『一遊先生優しいから、もう少し、厳しく叱ってください』といわれました。

生徒様は幼稚園生、お母様が付き添いの時はふざけてしまったり。でも1人の時は真剣にお花と向き合い活けて。お片付けや私のお手伝いまでしてくれる、素晴らしいお子様。

小さい頃って、そうじゃなかったかな?親がいると、ふざけたり、わざと悪いことしてみたり。一遊もそんな子供心が分かるから。あえて、厳しく伝える事はしません。

もし、どうしても、いけない事を直して欲しい時は、お子様にどうしたらいいか?聞く。ようにしてます。自分自身でなおしてもらってます。

お母様方が思っているほど子供達はわからないって事は無いと私はかんじております。構ってほしいからしっかり、お母様に、アピールしているんだと私は考えます。

そのお子様がふざけたりしているのは、お母様にもっと気づいてほし気持ちの表現だとかんじました。

いっぱい、お子様を抱きしめてあげてください。褒めてあげてください。お花が好きで、習いに来てくださる生徒様、お花が嫌いになる伝え方はしたくない、もっと好きになって、次の時代に繋げていただきたい。未来の伝達者の子供達。

私も母に勉強しなさいとか、勉強や運動で褒めてもらえた事がなく、妹といつも比べられて来たから、でも、母は華道だけは、『素晴らしい・あなたが玄関に活けてくれて、綺麗で、上手』と褒めてくれました。今があるのは’母が華道だけは褒めてくれた事。

お子様達の、気持ちに寄り添って好きを伸ばしてあげたい。それが一遊の使命だと思ってこれからも、お一人お一人の、素晴らしい可能性やセンス・心を育てていけたらと思っております。


絵画教室 本物を見て描く

2023-09-25

絵画教室に通わせていらっしゃるお子様にも負けないくらい、花一遊いけばな教室の生徒様は絵のコンクールで入賞・入選される事が沢山あります。

それはなせか?

毎回、お花をいけた後、自分で絵を描いているからです。自然に絵を描く習慣が身につく、華道の絵はかなり高度です。なぜか?

花の空間や、奥行き、立体感、など、大人でも立体の物を平面に描く事は難しい。慣れてくると、お稽古をして、10分ほどで、絵を描きあげます。物をとらえる観察力や、創造力ものびます。

絵画教室の先生からめ、お墨付きのお言葉をいただきました。

絵画教室だと、なかなか本物のお花を用意してあげたり、できないので、写真や、スマホ、図鑑などを見ながら描かせているから、いけばな教室で、本物の花をみながら絵画スケッチをできるのは素晴らしいと、ありがたいお言葉をいただき、私がやっている事が生徒様の感性に繋がり、学校で、沢山の賞をいただいている、生徒様は花一遊いけばな教室の自慢の生徒様です。

今後も、子供達、また、大人の方にも、今まで、体験できなかった日本文化から、沢山の豊かな心を伝えて行けたらと、日々日本文化いけばなをお伝えしたいと思っております。


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