心華

2015-09-24

心の花を咲かせよう …いきものがかり

作詞:山下穂尊 作曲:山下穂尊

僕等が駆け抜けた時期(とき) 明日へと向かう旅

多くを語らず自らその先を見据えてく

一瞬迷うけど必ず道がある 届かない様なゴールなんて無い
遠くに見えてた舞台に待つものは何だろう
心に蒔いたその種子はいつかきっと芽吹くんだ

眠れない一人の夜巡る思考回路は悟る

「今の自分で間違いない…」ってさ

心にある花を枯らさずに咲かせよう
夢がやがて確かな輝きへ変わるように

夢見たその景色は決して色褪せずに

永遠に僕等の胸に刻まれるのだから

今日の日もここに「僕」という意味を生む 曇り無き素朴な光だ

もう負けないと誓ったあの夜の泪を拭ったその時に宿った魂があって
忘れない日々を越えてやっと辿り着けた場所に

「後悔」なんてもんは必要ないってさ

心に咲く花を大切に育てよう 時に雨に打たれ 時に風に吹かれ
やがて花は朽ちても生まれゆく生命がある

永久に続く連鎖に「僕」という意味を持つ

あの日の僕等が笑う 咲き誇る花を慕う

今の僕等に向けるその眼差しは語る

日常の日々こそ奇跡 僕達が紡いでく奇跡

探すのは「特別」ではなく日常という名の目の前の奇跡

輝いた今日に感謝と惜しみなく続く拍手を
燃え尽きた僕等が今抱く誇りこそ持つべき必然

いつか今日が過去に変わり「今」に負けそうになっても

僕達は思い出すだろう 情熱に染まった日々を

心にある花をいつまでも咲かせよう
たとえ水が尽きても たとえ闇が覆っても

終わりという始まり 始まりという名の終わり

僕達はまだ歩いてく 僕達がまだ歩いてく

その先に未知なる癒えぬ痛みが待つとも ひたすらに続く未来が見たい

ひとひらの淡い奇跡を見たい


一遊もこの歌のように心に花を咲かせたい。

ずっと華道展覧会で心華をやってきた一遊だったが、この8月は花が一遊のエネルギーでした。

疲れた一遊を癒してくれた花

強くなりたい一遊を後押ししてくれた花

優しく甘い香りで包んでくれた花

美しい瞬間を見せてくれる花

始まりも、終わりも見せてくれる花

花は一遊の人生そのものです。

今までと変わらず花の道を改めつ精進しようと思います。

今回、一遊のそばにずっと一諸に考えて見守ってくださった皆さま、力をくださった皆さまそして、一諸にずっと行動してくれた、子供達ありがとう。

これからも、一遊をよろしくお願いいたします。

一遊     心華(しんか)

心の花を咲かせ実らせたい…。進化して、ゆっくりゆっくりと、進んで生きたいとおもいます。

何があっても、素直に花が好きだから。

華道を続けていて本当に良かったと、今もこれからも、ずっとその気持ちを忘れずに…。

母に華道をやりなさいといわれてからの、もう27年母に感謝です。

母が亡くなり19年

ママありがとう。


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