Archive for the ‘華道家 角田 一琴 の活動’ Category

あんまり頑張らない。でも、へこたれない。

2018-09-26

大好きな女優さんの1人

樹木希林さんの言葉。

『あんまり頑張らない、でも、へこたれない。』

『目の前に起こる事を苦しい事でも、面白がる。楽しむ事。』

それが、一遊もできなくて。苦しんだ時代があった。

樹海に行こうか…心中…とか、

悩んだり。

鬱になった事を自分で気付けなくて、

死を選ぶような行動をとるなど、

自分ではどうにもならないことが起こり。

悩み、凹み、誰にも、相談出来ず。

命の大切さなど…。

小さい頃から、

ずっと母から言われてきたのに…。

人間追い込まれると…

何を考えてしまうか?わからない。

そんな時、

一遊の心を気づいてくれる人が1人でもいたら、それが一番…。

この作品に入っている羽子板の陶器。

陶芸家の武田朋己さん

一遊のお姉ちゃん。(血は繋がってないけど)

命の恩人。

15年前うつ病だったのを気づかなかったから、

自分で気持ちを変にハイにして…

悪化…

躁うつ病気になってしまい。

毎日が辛く、苦しく、生活もまともに出来ず。

どこまでこんな日が続くのか?

そんな時、お姉ちゃんは、色々気にしてくれました。

旅行に行こう。

って与論島にお互い子供2人連れて6人で行き色々話して、気持ちも楽になり。

苦しい時も楽しんでいいんだ、

楽しまなきゃ、

子供の為にも、自分のためにも。

目の前の苦しみ、出来事も、楽しむ事も

全部やっていいんだと…。笑顔でいる事。

目の前の、霧雲がゆっくり消えていった。

それからは、人生楽しむ。

好きな事を好きなだけやろう。

花が好きだから、華道が大好き。

新しい事も、やりたい事沢山やっていいんだょ。

ママが好きだから、華道は続けて行きたい。

花を活けている時だけ、無の自分になり、

心がスッキリして、お花が大好き。

生きてると、悩み・苦しみ・凹み・色んな事が起こる。

でも、花はそんな心を癒して、

一瞬でも忘れさせてくれる。

子供と一緒に楽しむ。

自分でしっかり立てるようになる。

2人は笑顔で色々挑戦して、楽しむ子供に育ってほしい。

子供の相談には一番に乗ってあげたい。

でも、私がいつまでもいられるか?

わからない、

だから、1人でもいいから寄り添ってくれる

友達が子供達にも出来てほしい。

一遊も、ママを早く亡くしてるから、

相談できる話せる人が、

あの時いて、良かったと。

今、一遊がこの世にいる事。

お姉ちゃんに感謝。

ありがとう。これからも、よろしくね。

まだまだ色々、相談しちゃうけど、

的確なアドバイスをくれて、

ほんとありがとう。

お姉ちゃんも陶芸家として、大活躍してるから、

一遊も、華道家としてこれからも、

頑張りすぎず、へこたれないで

物事楽しみながら生きていきたいと…。

樹木希林さんの言葉に改めて、思いました。

樹木希林さんの御冥福をお祈りいたします。

人間味あふれる女優さんが消えてくのは悲しいけど…。

一遊の心にはとても強く残る花の女優さん。

ありがとうございます。

フジカラーフィルムのCM

好きだったなー。

だって

一遊のおじいちゃんは

写真屋さんだったから、

樹木希林さんのポスターが店に貼ってあったのをよくみていて、

ユーモアのある可愛い女優さんだなぁって、小さい頃から、見てました。


女子大生 一琴先生 いけばな教室

2018-09-23

一琴先生(娘)中学3年で師範取得して、高校生で教えて始めました。

最初の頃は前に立つだけで、

緊張で、話出来ず。

教えて3年ちょっと…

最近では少しづつ、様になってきました。

本日は十五夜のいけばな。

緊張しながらも丁寧に教えていました。

今日は見学者の方もいらして、『先生が若くて綺麗で、丁寧に教えてくれてるから、わかりやすくていいわ』

と、興味を持たれてました。

2名入会していただけそうです。

女子大生 一琴先生の教室も、大人気で、

一琴先生指名の生徒さんもいらっしゃいます。

一琴先生の将来の夢は幼稚園の先生。

これから、再来年卒業に向けて忙しくなりますが、、、

人に伝えることの大切さを学んでもらいたいです。

文化は人に伝えてこそ、繋がり。

文化になる。

いけばながもっと沢山の方々に、

日常に花を取り入れてもらえたらと。

花で笑顔に。


生がいい〜 生食パン乃が美

2018-09-20

生がいい〜。

焼かなくても、

そのままで美味しい生食パン

。たまたま川越で通りかかって買ったのがきっかけ。

それから、川越に朝早く行くと、並んで購入。

今日も買えました。

ほんと1人で1斤食べれるほど、

やめられない止まらない。

美味しい〜。

一琴先生も大好きな食パン

今日も1斤ペロって食べちゃいました。

乃が美の生食パンはこちらをポチ。


敬老の日のプレゼント

2018-09-17

敬老の日・娘(一琴先生)がおじいちゃんの所に行って来る〜と、車で出かけていきました。

先月おばあちゃんが亡くなったので、9月は菊の節句もあり、菊を活けてあげたみたいです。

一遊の実家にも、おじいちゃんにお花を活けに行きました。

2人おじいちゃんも、孫が会いにきてくれて、嬉しいって話してました。

誰かの為に花を活ける。

喜んでもらえる。

花は心を潤します。

日本心華道

花で沢山の方々を明るく、

元気にできる、

心を込めて活ける。

おじいちゃんも孫と嬉しい

アイスもらって喜んでる孫。


好きが仕事になる。

2018-09-05

1度の人生、好きな事して、暮らしたい。

なんて、夢なんて、思っていたかもしれません。

できるんです。

好きなお花に囲まれて、楽しく生活。

毎日が、発見。

興味がある事が1番楽しく学べます。

一遊の子育て法

得意を伸ばし

  1. 一芸に秀でた子に育てる。
  1. 一芸の自信が、人格を作る。

娘は2歳の頃から息子のことを面倒見て、ずっと赤ちゃんが、大好き。

出来るだけ、好きなこと、得意なことをやらせてきました。

ずっと夢は変わらず。

だから今、幼稚園の先生と保育園の先生になれる資格を取りに大学に通ってます。

花が好き。やってみたい。といった息子、高校2年生

反抗期の真っ只中でも、いけばな展には出展。


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