Archive for the ‘華展’ Category

内野本郷自治会館 華展

2018-11-06

自治会館で華遊会の華展が文化祭として、開催されました。

4年までから一琴先生の指導になり、会員さんも、アイデアを取り入れ楽しくお稽古。

今年のテーマは『食と秋』

食べられる果実や木の実を使っての作品にしました。

昨年は生活用品を使ったので、今年もテーマを付けて楽しく華展の展示を行いました。

イチジクを使った

川端さんの作品

大賞に選ばれました。

バナナを使った作品

長野さん

楽しい華道ですね。と喜んでいらっしゃいました。

栗を使った作品

秋山さん

自宅の栗を用意してくださいました。

レモンを使った作品

高倉さん

さわやかなレモンの香りが会場に広がり、秋の紅葉を彩りました。

りんごを使った作品

林さん

りんごを吊るしたり、浮かべたり、楽しい作品が出来上がりました。

みかんを使った作品

飯田さん

自宅からみかんの木を切って持ってきて、いけました。

キュウイフルーツを使った作品

野沢さん

キュウイフルーツを輪切りにしていけました。最後ドライフルーツが出来上がり、楽しい作品になりました。

文化祭。いろどりました。

華遊会の皆さまのおかげで沢山の方々に華道の楽しさを伝えていただきました。

毎回参加に感謝しております。

 

最後に一琴先生の楽しい作品

ハロウィンをイメージして、自作の花器を使ってグレープフルーツに顔を書いて。可愛い作品に

大賞は先生の為参加できませんが、皆さまに高評価いただいてました。

1週間お疲れ様でした。

皆様今後も華遊会の楽しいお稽古をお楽しみ下さい。


食の秋 いけばな展

2018-10-29

実・を使った作品で食べられる。果物などを作品に取り入れ、文化祭の会場を、彩りました。

生け込みは日頃のお稽古の皆さん張り切って生け込み。


目黒 雅叙園

2018-10-05

100階段

毎回、100階段のお部屋は豪華絢爛で楽しみです。一遊は和室が、大好きで、建具や装飾、書院造りや床間など、見ていて感動。

本日は華展を見に行きました。

エントランスは

素敵でした。

100階段が99段しかないわけなど、

勉強になりました。


日本古流いけばな展

2018-06-04

華道家 角田一遊より少しご紹介

いたします。

順不同です。

四世日本古流家元先生 角田 一忠の作品

角田一遊の作品


新宿アイランド 華展

2018-06-01

準家元会頭顧問

角田一遊

会場 : 新宿アイランド

《 作品名 》

「 激動 」

サブタイトル

15の夜

《 花材 》

・ 亀甲竹(節目)

・ グロリオサ(栄光)

・ オンシジューム(踊る)

・ 蘇鉄(金食い虫)

・ 御神木

・ ヘチマ(悠々自適)

《 尾崎豊さんの曲より 》

落書きの教科書と外ばかり見てる俺

超高層ビルの上の空 届かない夢を見てる

やりばのない気持の扉破りたい

校舎の裏 煙草をふかして見つかれば逃げ場もない

しゃがんでかたまり 背を向けながら

心のひとつも解りあえない大人達をにらむ

そして仲間達は今夜家出の計画をたてる

とにかくもう 学校や家には帰りたくない

自分の存在が何なのかさえ 解らず震えている

15の夜-

盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま

暗い夜の帳りの中へ

誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に

自由になれた気がした 15の夜

冷たい風 冷えた体 人恋しくて

夢見てるあの娘の家の横を サヨナラつぶやき

走り抜ける

闇の中 ぽつんと光る 自動販売機

100円玉で買えるぬくもり 熱い缶コーヒー握りしめ

恋の結末も解らないけど

あの娘と俺は将来さえ ずっと夢に見てる

大人達は心を捨てろ捨てろと言うが 俺はいやなのさ

退屈な授業が俺達の全てだというならば

なんてちっぽけで なんて意味のない なんて無力な

15の夜-

盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま

暗い夜の帳りの中へ

覚えたての煙草をふかし 星空を見つめながら

自由を求め続けた 15の夜

盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま

暗い夜の帳りの中へ

誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に

自由になれた気がした 15の夜

[作品一遊の心華 ]

息子に捧げる花として、今回は活けました。

今、多感な高校生の息子、反抗期…。

毎日色々な問題を母に向けてくる、

母は激動の毎日…。

しかし親は子供を心配しながらも、

素直にまっすぐ成長してほしいと、

息子が亀甲竹のように曲がった節でも

まっすぐに真のある人間に

育ってほしいと願って活けました。

鏡は自分自身を見つめ直して、

という気持ち尾崎豊さんの曲にあるガラスを割るという歌詞を表してみました。

一遊の作品は毎回、色々発見していただきたいと思って楽しませる遊び心の作品です。

今回は作品にQRコードを入れて、

気づいた皆様には楽しませる

一遊オリジナルの遊び心をしのばせました。

いかがでしたか?

沢山の方々にQRコードを携帯で撮っていただきました。

毎回、新しいオリジナルな発想でおどろかせたり、たのしんでいただける作品を発表しております。

《 初夏 つどう花々 》
第38回 日本古流いけばな展 10:00 ~ 18:00
入場無料
会期 6月3日(日)~ 4日(月)
会場 新宿アイランド B1Fアクアプラザ
主催 日本古流 四世家元角田一忠
TEL 03-3811-3713


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